2026年に行われるサッカーワールドカップの直前の親善試合に初招集されたヴォルフスブルク所属の塩貝健人選手
塩貝健人選手は、驚異的な肉体と瞬発力を活かしたプレーが特徴的で世界で活躍しています
そんな塩貝健人選手の身体能力に父親の影響があるとのことなので調べていきます
🚨速報🚨
— Fooootest(サッカーブログ) (@Fooootest) March 19, 2026
塩貝健人が日本代表に初招集🇯🇵🔥🔥
欧州遠征でW杯メンバー入りをかけた争いに参戦💪 pic.twitter.com/rK40wYWcgc
塩貝健人の父

塩貝健人選手の父親は、元ボディビルダーの競技者だったそうです
そのため、体の筋肉の構造に詳しく塩貝選手を幼いころからサポートしていたようです
高校生の頃には、50メートル走のタイムを1秒近く短くすることに協力したそうです
しかし、父の最大の影響は肉体を強化することではなかったそうです
父の影響
塩貝健人選手には、3歳年上の兄、塩貝亮太(しおがいりょうた)さんがいます
亮太さんは健人選手と同じ慶応義塾大学でサッカーをしていた過去があり現在は、関東サッカーリーグの東京ユナイテッドに加入しているそうです
ちなみに兄弟で初めて同じチームでプレーしたのは大学が初めてだそうです
そんな兄が、以前自身のブログで父親のことについて触れており以下のような事を書いていました
- 毎試合見に来てくれていた
- 幼少期から練習やトレーニングをサポートしていた
- 試合を録画して分析
など息子のサッカーに対して父親も真剣に向き合っていたようです
父親は技術的に指導するより心(メンタル)を指導することが多く、【挑戦することが大切】と常におっしゃっていたそうです
実はフィジカルは母親譲り?
塩貝選手の母親は、元テニスプレーヤーでどのくらいの規模の大会かは分からなかったのですが、テニスの大会て優勝をしたことがあるそうです
塩貝選手は以前、自身の体について「自分の強靭なフィジカルとスピードは母のおかげ」と語っており、母親譲りの肉体があるおかげで世界で活躍しているのかもしれませんね
まとめ
今回は塩貝選手の家族(父)についてまとめてみました
父親は元ボディビルダーであり、塩貝選手の周りの環境を整えただけでなくトレーニングや練習のサポートもしていたようです
2526シーズンにブンデスリーガ(ドイツ)に渡った塩貝選手、これからに期待です

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